自家製化粧水&入浴剤

賞味期限が残りわずかの米こうじが半端な量余っていたので、化粧水を作ってみました。


skincare


作り方はいたって簡単。一度沸騰させて粗熱をとった湯を鍋やボウルにいれ、そこに米こうじを適量加えたら、2〜3時間放置した後、珈琲フィルターなどで濾して保存用容器に移すだけ。

詳しい作り方はAll Aboutなどにも載っていますが、分量はこの通りでなくとも、水はお手持ちの容器におさまる量に調整するとよいですし、濃いめに仕上げたければ、米こうじの量を増やしてもいいかもしれません。

ちなみに私はボディ用にも使っていますが、少しの量でたっぷり作れるので、全身くまなくうるおせます。

また、濾した後の米こうじは、百均などでも売っている、巾着タイプのお茶・だしパックに詰めて入浴剤にしました。パックがない場合は、ガーゼのハンカチなどでも代用できると思います(中身がこぼれないようにぎゅっと縛ってね!)

化粧水、入浴剤ともに独特のニオイがあるので、最初は少しびっくりするかもしれません。しかし、寝る前にスキンケアすれば、翌朝、全身スベスベになるので、今度は違った意味でびっくりします。かかとや肘もつるつるで、何度も自分で触りたくなりますよ。

しかも、麹には、古くなった角質や毛穴の汚れを分解するタンパク質分解酵素や、美白作用のあるコウジ酸も含まれているので、使い続けるほどに美しい肌になれるはず☆
カテゴリー: ライター > 松本 玲子

宴の夜

日にちがあきましたが、前回の続き。

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おにぎりを握った後はメイン以外のつまみ数品をつくったのですが、引き続き塩麹が大活躍でした。 大豆の炒り煮にも、大根と手羽のあっさり煮にも適量投入したところ、おいしさがぐっとアップ! ほんと、頼りになりますね、塩麹。

そして、最近はまってる「医王味噌:マヨネーズ:豆板醤=2:2:1」のディップソースもおすすめです。 医王味噌でつくると旨みとまろやかさが増すので、野菜をつまむ手が止まらなくなりますよ!
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このおいしさは事件です!

今夜は友人数人がうちにごはんを食べにくるので、昼間のうちに作れるものは作ってしまおうと、おにぎり用の炊き込みご飯を炊いたところ・・・いかーん!! おいしすぎてみんなが来る前に完食してしまいそうです!!

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作り方はとっても簡単で、通常より少なめの水でセットした炊飯器の白米に、「塩麹+白だし」で鍋ひたひたで煮た鶏肉と人参などを、煮汁ごと載っけるだけ。あとは炊飯器が勝手に作ってくれます。

茶碗によそうときは、白ゴマ+大葉を散らすと彩りもいいですよ♪
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