しつこい? 夏に甘酒

夏にはやっぱり甘酒
江戸時代 夏には甘酒売りがたくさんいたそうです。
科学的根拠はなかったと思いますが、実生活で甘酒の力を感じていたのだと思います。裕福な階層は夏にはうなぎ そうでない人は、甘酒だったと文献に出ています。
その甘酒について、NHK富山さんから取材を受けました。
とっても簡単、家庭でもできる甘酒づくりということで、炊飯ジャーでの甘酒づくり、飲みやすい甘酒ということでヨーグルト・アイスキューブなど、作ってみました。

甘酒レシピ
カテゴリー: 甘酒(甘糀)について

なぜ桃の節句に甘酒を飲むの?


ひな祭り

ひな祭りの飲み物といえば「甘酒」ですが、
なぜ甘酒をのむようになったのでしょうか?

実は、元来、桃の節句には、甘酒ではなく、
桃の花びらを、お酒に浸して作った「桃花酒」(とうかしゅ)
をふるまう習慣がありました。


桃には邪気祓いの力があるといわれ、
さまざまな神事にも取り入れられていました。
邪気祓いをする上巳の節句が桃の節句でもありました。

また、桃は百歳に通じる不老長寿の木であり、
縁起の良いものとされていました。
邪気を払い、長寿を願う思いが込められた
しきたりだったのですね。


この桃花酒は、世間には広く広まらず、一方で
江戸時代の中期頃より、米や麹をみりんに蒸し、
焼酎を加えて1カ月ほど混ぜながら、熟成させた「白酒」が
親しまれるようになったそうです。

ところが、アルコール分の多い白酒では子供たちは飲めません。

そこでノンアルコールで飲みやすい「甘酒」がひな祭りの
子供たちの飲み物として定番化しているという流れのようです。


先日から、ストレートタイプのあま酒を、長男が特に気に入り、
甘酒ミルクにして飲んでいます。
私も夜、空腹で眠れないときに温めて飲むと、ほっこりと眠りに落ちます。

麹研究会の職人さんたちの英知を結集して作られた
甘酒というだけあって、ほんとうに美味しい!

ひな祭りが終わっても、しばらく手放せない存在になりそうです。


「甘酒の素(2倍希釈のお徳用)」

「麹ドリンク あま酒(すぐに飲めるストレートタイプ)」
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ひな祭りに甘酒!もちろんノンアルコールで


ひなまつりに甘酒



ひな祭りで定番の飲み物といえば「甘酒」ですよね。
自分が小さい頃に飲んだ甘酒はもうすこし酒臭かったような気がするのですが、
大人になってから出会った、法野さんの甘酒は全然臭みがなく、
子供にも飲みやすいお味です。

何が違うんだろう???と思い調べてみましたら、実は
「甘酒」と混同しがちな飲み物があることを知りました。

(1)白酒と甘酒は違う

ひな祭りの歌には「すこし白酒めされたか〜」という歌詞がありますよね。
「甘酒」と「白酒」は同じものなのかなと、最近まで
思っていたところ、どうやら違うみたいなのです。

「白酒」は、米や麹をみりんに蒸し、焼酎を加えて1カ月ほど混ぜながら、
熟成させた飲み物です。
作る過程で焼酎を使いますので、アルコール分が10%前後含まれ、
酒税法では「リキュール」に分類されます。
甘みはあるのですが、子供には向いていないですね。

(2)酒粕から作ったものも甘酒とよばれることがある

同じ「甘酒」といっても、「酒粕」から作ったものも甘酒と呼ばれることがあります。
お酒をしぼって出来た酒粕に水と生姜、お砂糖を加えてつくります。
こちらはアルコールを含んでいるので、寒い中で飲むと身体の芯から温まるのですが、子供たちは酔ってしまうかもしれません。


(3)米麹の甘酒はノンアルコール

甘酒は、ご飯に米麹を加えて混ぜ合わせ、定温で一昼夜保温し、
でんぷんから糖分を引き出した飲み物です。
アルコールは1%未満のため子供たちにも安心ですね。


ということで、私の記憶の中の酒臭い甘酒は、
もしかすると上記の白酒か酒粕のどちらかだった
のかもしれません。それで甘酒は酒臭いものだと
思っていたので、法野さんの甘酒を初めて飲んだ時には、
そのすっきり感とまろやかさにビックリしました。

子供たちにも飲みやすい、米麹の甘酒で
ポカポカとひな祭りを祝ってみませんか。

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ひなまつりに甘酒


お雛様を出したいと浮かれ調子の娘。
雛壇を飾るのは少し早いかなということで、
ひとまず鈴でできた小さいお雛様を出してみました。
母が気に入っているものです。


来月にはひな壇を出さないと!


次回は、なぜ桃の節句に甘酒を飲むのかについて書いてみようと思います。

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いよいよ夏本番です。いつ飲むんですか? 今でしょ。

これからの季節日本人にとってなくてはならない存在  サイダー・ラムネ・ところてん・ソーメン う〜んどれも食べた〜い。それも大事です。

でも、どうしても暑くて食欲不振になり、冷たいものに偏りがち、そして栄養も偏りがちになってしまいます。そこで麹から作った甘酒(甘糀)です。はじめに言っておきますが、麹から作った甘酒は砂糖を一切加えていない自然の甘さです。もちろん、アルコールは含まれていませんので、お子様でも安心してお召し上がりいただけます。

麹甘酒は飲む点滴と言われ、多数のミネラルとブドウ糖・ビタミン・必須アミノ酸を含み、その上体内への吸収率が高く、朝食にも最適です。

その昔(戦時中?)お医者さんから点滴が不足して困っている。甘酒を作ってくれと依頼を受けたことがあるくらい成分が似かよっているということです。脳のエネルギーであるブドウ糖を含む天然発酵食品であることはもちろん、必須アミノ酸を含み代謝を助けるビタミンB群をたくさん含んでいます。

ということで  「今年の夏は 甘酒でのりきりましょう」


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母乳に甘酒(甘糀)のすすめ

最近、甘酒は甘麹(甘糀)としても知られきましたね。
甘酒は、飲む点滴とも言われるほど、栄養たっぷり。

ノンアルコールで、砂糖不使用の自然の甘味なので、
授乳中のママでも、安心です。

3人目の出産を迎えた今年の冬は、私も本当に甘酒に助けられました。


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1人目、2人目を夏に出産した後は元気だったから、
今回も大丈夫だろうと、呑気に構えていたら、
冬の産後は寒さがこたえるのです。

寒い時期にもかかわらず、出産から1か月検診が過ぎるまでは
湯船に入れず、シャワーで過ごさなくてはなりません。

冷え切っていたところ、上の子たちが保育園から持ち帰ってきた
インフルエンザを うつされてしまいました。

母乳に甘酒(甘糀)のすすめ 食欲が落ちる、寒気が止まらない…。
でも母乳はあげなくてはならない。
食べないとやはり、母乳は枯れ気味に…。

(主治医には、インフルエンザでも
授乳はした方が良いといわれ、続けていました)

そこで役に立ったのが、法野さんの「甘酒の素」です。

甘酒の素と牛乳を1:1に混ぜた「甘酒ミルク」を、温めて飲みました。
だんだんと寒気が和らぎ、体が温まってきます。
適度な甘みのおかげか、ほっとします。

臭みもなく、スッキリしているので、食欲がなくてもいただくことができました。

おかげで母乳が止まることなく、
つらい時期を乗り切ることが出来ました。

甘酒は、江戸時代から以前から夏バテ防止に飲まれていたようですが、
疲労回復や倦怠感の防止に威力を発揮してくれのだとか。
私たちのような、不眠不休で育児を続ける、赤ちゃんのママにはつよ〜い味方ですね!
甘酒には酵素やビタミン群が多く含まれているので、母乳の栄養としてもうれしいです。

夏バテのみならず、冬バテにも効果てき面の甘酒(甘糀)は、
以来、授乳中に手放せない母乳育児のパートナーになっています。


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