冷えた甘酒スムージーはいかがですか〜?

新緑の季節だなあと思っていましたら、
もう衣替えのシーズンですね。

子供が3人になり、服の量も増え、
やっとこさ服を入れ替えた増子家です。

熱くなったので我が家では、飲み物もホットから、アイスに移行中。

世間では「スムージー」が、昨年にも増してブームになっているとか。

ジュースは果汁だけを絞るのに対して、スムージーは、
生の野菜や果物を、まるごとミキサーにかけてつくる飲み物なので、
繊維もまるごといただけるのが、うれしいポイントですね。

去年の福光のお祭りで、法野さんが甘酒スムージーを出して
いらっしゃったのを思い出し、我が家でも甘酒入りのスムージーに挑戦。

本日のレシピは・・・
小松菜、ほうれん草、バナナ、甘酒に、牛乳を少々。

ミキサーでスムージー 甘酒ストレートタイプ



繊維も、生きた食物酵素も、ミネラルも、ビタミンも、
おいしく摂れて、体の中から健康に、キレイになれる感じがしますね。

甘酒が加わることで、麹に含まれる酵素も、単糖類も多糖類も取れて、
これからの夏バテ対策にばっちりの予感です。

子供たちの栄養補給にも!

スムージー甘酒 スムージーを飲む子供たち


あらかじめ凍らせたバナナやイチゴを入れても、
ひんやりと、フローズン風になり、これからの季節によさそうですね!

ぜひお好みの野菜や、フルーツで作ってみてくださいね。

甘酒の素はこちら

甘酒の素(かぶら寿しの素)


すぐに飲める甘酒のストレートタイプはこちら

麹ドリンク あま酒(ストレートタイプ)
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甘酒(甘麹)のシャーベット

もう10年ほど前の話ですが、夏のバスツアーの御一行が、
「甘酒を飲んでいる組」と「飲んでいない組」に分かれて
疲労の具合を比較するという実験をテレビでやっていました。

40代〜60代くらいの主婦たちが、1泊2日かけて、猛暑の中、
バスで様々な観光スポットをめぐるあいまに、
「甘酒を飲んでいる組」はちょこちょこと甘酒でエネルギー補給。
「飲んでいない組」は他の飲み物…というものでした。

結果は歴然。

期期待に反すことなく、飲んでいない組はダラ〜ンとぐったりしていたのに、
飲んでいる組は、翌日もピンピンです!
「こんなにも差が出るものか〜」
と、見ながらびっくりしていたのに、
その時は、特に甘酒を飲むことなく記憶の奥底へ…。

月日は過ぎ、法野さんとの出会いからすっかり甘酒ファンになった私です。

「夏に甘酒を凍らせて食べると、美味しい」
と法野さんからとっておき情報を伺い、
甘酒のシャーベットを作ってみました。
作り方はかんたん! 甘酒の素をコップなどで2倍に希釈して、
製氷皿に入れ、冷凍庫で凍らせるだけです。


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最近は、自動製氷機月の冷蔵庫も多いですが、
昔ながらの製氷皿は、100均等で売っています。

凍らせること半日…

氷みたいにカチコチになってるのかな? と心配しながら、
口にしてみましたら
「シャリッ」
とシャーベットのようではないですか。


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甘さはすっきりと控えめ。
ひんやりと、やさしく夏の疲れを癒してくれる、優しいお味でした。

お水の代わりに、ジュースや牛乳で希釈したものを凍らせても 美味しくなりそうだなと思います。

夏は普通に過ごしているだけで体力をつかうもの。
甘酒でひんやりと、暑さを乗り切ってみませんか?
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子供のおやつに甘麹(甘糀)

ビタミン、ミネラル、酵素などの栄養がたっぷりの甘酒は、
子供たちのおやつの甘味料にもピッタリです。

食の細い我が家の長女には、栄養補給に前回もご紹介した
「甘酒ミルク」をすすめています。
今年から小学生になり、学校はもちろん、
春から始めたダンス教室に水泳に・・・
と 運動量も増えているので、たくさん栄養を
つけてほしいと思っています。

また、朝食や、おやつのホットケーキは、
そのままでは、あまり栄養が取れないので、
我が家では小松菜やホウレンソウに、甘酒(甘麹)を
ミキサーで砕いて、ホットケーキに入れています。

焼いた時に少し表面が飴っぽくカリッとして、
これがまた美味なんです。

適度に甘味がつくので、あとからかける
ケーキシロップを少なめにしても、おいしくいただけますよ。


レシピ「ホウレンソウと甘麹のホットケーキ」

†ホットケーキミックス 150g〜200g(一袋)
†たまご1個
†ホウレンソウ 2〜3ふさ
†牛乳 80〜100ml
 ※ホットケーキミックスに添付のレシピの分量よりも
  2〜3割程度減らします。
†甘酒の素 50ml
 ※お好みで増減してください

†〜†をミキサーにかける。
それらをボウルにいれ、†、†と泡だて器で混ぜ合わせる。
フライパンにはバターを塗り、いつものホットケーキを
作るのと同様に焼き上げます。
このホットケーキ、うちでは子供のみならず、
親のお腹にもおさまっています。
カンタンで、栄養がたっぷりとれるおやつ、
ぜひ作ってみてくださいね。


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北陸の食文化”かぶら寿し”の作り方


かぶら寿し


かぶらとは 蕪(かぶ)の別名。富山県・石川県を中心に使われている言葉です。

材料:
・大蕪(直径20†)3〜4個  1†/1個ぐらい目安 
(蕪は普通サイズでもOK)大きさに応じて切る 
・かぶら寿しの素(500g入り) 1袋
・塩サバ(三枚おろし)1尾 (蕪の間に挟むので切った蕪の数は必要)
 (ブリ・鮭もよく使われます)
・塩 (蕪の重量の3% )
・酢
・人参 1/2本
・柚子 鷹の爪 (お好みで)



  1. 蕪の皮を厚めに剥き(皮境まで)上下を切り落とす。
    縦半分に切りさらに半分に切る(蕪の大きさによって食べやすい大きさに切る)。
    2.0†のいちょう切りにし、真ん中に深く切れ目をいれる(カスタネットのような感じで間に魚を挟めるようにする)

  2. 1の蕪を漬け物桶に入れ約3%の塩を蕪→塩→蕪→塩 の順にふりかけ重ねていく。
    蕪と同じぐらいの重しをして寒いところに3日間置く。

  3. 三枚におろした塩サバを0.5〜1†の厚さにスライス。酢に漬けてしめる(約1時間程)。
    ニンジンは千切り

  4. 塩漬けした蕪の水分を切り、サバを挟む

  5. きれいに洗った容器に”かぶら寿しの素”を薄く敷く。その上に4を並べる。
    人参と(お好みで柚子・鷹の爪)を散らし”かぶら寿しの素”を重ね、これを繰り返す。

  6. 塩漬けのときより軽めの重しをする。 寒いところで3日置く。
    できあがり! 3日〜5日頃が食べ頃。

  7. 容器から食卓に出す前に逆重石をして余計な水分をとる。 (べたべたするので、シャキッとさせるため。)


※ 逆重石とは 容器を天地逆にして、ゲタをはかせ、容器の底に重石を置く
  ねじ式の簡易漬物容器を逆様にして余分な水分を落とすイメージ
※ 気温が10℃を超えると酸っぱくなりやすいので、漬け込み作業は
  暖かい部屋を避けてください。
  保存は冷蔵庫がベスト
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甘酒の作り方


甘酒


  1. もち米1合でご飯を炊く時の1.5倍の水を入れ炊く(お粥)

  2. 大きく混ぜながら粗熱を取る。(70度ぐらいまで冷ます)

  3. 麹を300gほぐしながら入れ 混ぜる

  4. 50度〜60度で保温 8〜10時間で出来上がり
    ※ ジャーの種類により60度を超え熱くなりすぎるものは、蓋に割りばしを挟んだり、スイッチを入れたり消したりしてください。 ヨーグルトメーカーのヨーグルティアのように温度調節のできるものもあります。手軽に作れるので、甘酒好きな方は、一個あると便利ですよ。



スプーンで食べていただいても、お好きな甘さにのばして飲んでいただいても結構です。
砂糖の代わりに料理で使っても、自然なすっきりとした甘さで美味しくいただけます。
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