麹(糀)レシピ
米麹(こめこうじ)を使ったレシピ
■塩麹(しおこうじ)の作り方
材料:麹 300g、塩 100g、水 400g
(割合にして3:1:4 )
- 麹と塩を入れ しっかり揉む しっとりとしてくる そこに水を入れかき混ぜる。
- 常温で置き、1日1回かき混ぜる。
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気温によって発酵の進み具合が違うので、夏は1週間、冬は3週間ぐらいが目安。
冬はストーブ等を焚いている部屋に置いたほうが良い。 - 出来上がったら冷蔵庫で保管 。
■こうじ納豆の作り方
材料A:
米こうじ
200g、納豆 200g、塩昆布 25g、人参(千切り) 1本、白ゴマ 50g
材料B:醤油 150cc、みりん 150cc
- 材料Bを鍋に入れ煮立ったら、千切りした人参を入れて混ぜ、火を消す。
- 火を止めたら、ばらばらにほぐした米こうじをいれる。
- 少し冷めてから、納豆と昆布を入れて、混ぜ合わせなじませる。
- あら熱が取れたら、用器に入れて冷蔵庫で保存する。
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出来上がりに白ゴマをふると、更に美味しくいただけます。
人参と納豆はお好みで加減してください。
■甘酒の作り方
- もち米1合でご飯を炊く時の1.5倍の水を入れ炊く(お粥)
- 大きく混ぜながら粗熱を取る。(70度ぐらいまで冷ます)
- 麹を300gほぐしながら入れ 混ぜる
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50度~60度で保温 8~10時間で出来上がり
※ ジャーの種類により60度を超え熱くなりすぎるものは、蓋に割りばしを挟んだり、スイッチを入れたり消したりしてください。 ヨーグルトメーカーのヨーグルティアのように温度調節のできるものもあります。手軽に作れるので、甘酒好きな方は、一個あると便利ですよ 。
砂糖の代わりに料理で使っても、自然なすっきりとした甘さで美味しくいただけます。
塩麹(しおこうじ)を使ったレシピ
塩麹レシピはどれもカンタン!素材のもつ甘味、旨味をひきだす縁の下の力持ちです!。
■塩麹(しおこうじ)ソーセージの作り方
材料:豚ひき肉 250g、 塩こうじ 大さじ1強、オリーブオイル 適量
材料A:
おろしにんにく 1/4かけ、粗びき黒コショウ 少々、ナツメグ 少々
ハーブ
・セージ(ドライ)少々
・バジル(ドライ)少々
・イタリアンパセリのみじん切り 少々
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ボールにひき肉を入れ、塩こうじを入れて混ぜる。
オリーブオイルを加え 粘りがでるまでよく混ぜ合わせる。
30分ほど冷蔵庫でねかせる。 - 1を適量ずつとりソーセージの形に整え、一つ一つしっかりとラップに包み、ジップロックに入れる。
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鍋にたっぷりのお湯を沸かし、2を入れ、4分ほど入れ中まで火を通す。
ざるに上げゆで汁をきる。 - フライパンにオリーブオイルをなじませ、3を入れて転がしながら焼き色を付ける。
- 器に盛り粒マスタードとイタリアンパセリ(各分量外)を添える。
※ひき肉は、赤身:脂身=8:2ぐらいが望ましい。
茹でたてをそのまま焼かずに食べても美味しい。
■塩麹(しおこうじ)卵焼きの作り方
材料: 卵 3個、 塩こうじ 小さじ2、 砂糖、小さじ1
- 材料をしっから混ぜ合わせる
- フライパンに数回に分けて流し込み 中火で焦がさない様に、焼きながら巻く。
■塩麹(しおこうじ)ハンバーグの作り方
材料:合挽き肉(牛・豚) 200g、 玉ねぎ 100g、 塩こうじ 大さじ 1(20g)
- 粗みじんにした玉ねぎを炒める
- 玉ねぎの粗熱がとれたら合挽き肉と塩こうじを混ぜ、よくこねる 食べやすい大きさにして30分ぐらいねかせる→焼く。
■塩麹(しおこうじ)焼きそばの作り方
材料:焼きそば 2玉
キャベツ ピーマン 豚肉 玉葱などいつもの材料を適量
オリーブオイル 大さじ1/2 塩こうじ、大さじ2
水または酒 大さじ2、七味唐辛子 少量
いつものように作って調味料を変えるだけ !
■塩麹(しおこうじ)椎茸ステーキ
材料:しいたけ(大きめのもの) 3枚、 塩こうじ 大さじ1/2、 オリーブオイル 適量
- 椎茸は、軸から切り落とし、1cmくらいの大きさに切り、塩こうじをまぶす。
- 熱したフライパンにオリーブオイルをひき両面を焼く 。
■塩麹(しおこうじ)ご飯のおむすびの作り方
材料:米 3合、 塩こうじ 大さじ1、 好みの漬物 適量
- 米は洗ってざるに上げる。
- 炊飯器に1を入れ3合分の目盛まで水を入れ、塩こうじを加えざっと混ぜて炊く。
- 炊きあがったら、さっくりと混ぜ適量ずつ手にとってむすぶ。
- 漬物を添えて出来上がり。
お米の美味しさを引き出します。
甘酒の素(かぶら寿しの素)を使ったレシピ
■北陸の食文化”かぶら寿し”の作り方
かぶらとは 蕪(かぶ)の別名 富山県石川県を中心に使われている言葉です。
材料:
・大蕪(直径20㎝)3~4個 1㎏/1個ぐらい目安
(蕪は普通サイズでもOK)大きさに応じて切る
・かぶら寿しの素(500g入り) 1袋
・塩サバ(三枚おろし)1尾 (蕪の間に挟むので切った蕪の数は必要)
(ブリ・鮭もよく使われます)
・塩 (蕪の重量の3% )
・酢
・人参 1/2本
・柚子 鷹の爪 (お好みで)
- 蕪の皮を厚めに剥き(皮境まで)上下を切り落とす。 縦半分に切りさらに半分に切る(蕪の大きさによって食べやすい大きさに切る) 2.0㎝のいちょう切りにし、真ん中に深く切れ目をいれる。 (カスタネットのような感じで間に魚を挟めるようにする)
- 1の蕪を漬け物桶に入れ約3%の塩を蕪→塩→蕪→塩 の順にふりかけ重ねていく。 蕪と同じぐらいの重しをして寒いところに3日間置く。
- 三枚におろした塩サバを0.5~1㎝の厚さにスライス。酢に漬けてしめる(約1時間程) ニンジンは千切り
- 塩漬けした蕪の水分を切り、サバを挟む
- きれいに洗った容器に”かぶら寿しの素”を薄く敷く。 その上に4を並べる。 人参と(お好みで柚子・鷹の爪)を散らし”かぶら寿しの素”を重ね、これを繰り返す。
- 塩漬けのときより軽めの重しをする。 寒いところで3日置く。 できあがり! 3日~5日頃が食べ頃。
- 容器から食卓に出す前に逆重石をして余計な水分をとる。 (べたべたするので、シャキッとさせるため、)
ねじ式の簡易漬物容器を逆様にして余分な水分を落とすイメージ
※ 気温が10℃を超えると酸っぱくなりやすいので、漬け込み作業は暖かい部屋を避けてください。保存は冷蔵庫がベスト


















